🧯地域の防災フェスタに参加しました!*ふくやま川口教室

今回は、地域の社会参加の一環として、大東建託さんが開催された防災フェスタに参加しました😊

今回の防災フェスタは、見るだけではなく、実際に体験しながら防災について学べるイベント。

子どもたちにとっても、普段の教室ではなかなか経験できないことがたくさんあり、楽しみながら防災について考える機会となりました✨

🩺AED・心臓マッサージを体験

まずは、AEDの操作方法を間近で見学しました。

その後、機材を使って心臓マッサージの体験もさせていただきました。

実際にやってみると、思っていた以上に力加減やリズムを保つことが難しく、救急救命の大変さを実感💦

「実際の場面で子どもたちにできること」についても具体的に教えていただき、ただ知識を得るだけではなく、自分だったらどうするかを考えるきっかけになりました。

🍚防災食についても楽しく学びました

防災食については、ローリングストックのお話を聞いたり、クイズに参加したりしました!

避難生活で必要になる食事や水の量も、実際の量を見せてもらうことで、「こんなに必要なんだ!」と、より具体的にイメージすることができました。

そして、最後には非常食の試食も😋

「非常食ってこんなにおいしいんだ!」と、職員も子どもたちもびっくり。

いざという時に備えて、普段から準備しておくことの大切さを感じました。

🌧️避難装備品クイズに挑戦!

豪雨災害を想定した避難装備品のクイズにも挑戦しました。

ところが……なんと、制限時間内にフル装備を間違いなく準備できた子どもも職員もいませんでした💦

必要なものを考えながら、限られた時間の中ですべて準備することの難しさを実感。

「だから防災バッグって必要なんだね!」

そんな気づきにつながったのも、実際に体験したからこそでした🎒

🎁最後のお土産選びにもびっくり!

お土産コーナーでは、お菓子か防災グッズのどちらかを選ぶことができました。

すると……

なんと、参加した子どもたち全員が防災グッズを選択!😳

これには私たち職員も、周囲の大人の方々もびっくり。

防災について実際に見て、聞いて、触れて、体験したことで、子どもたちの中にも「備えておくこと」が身近なものとして残ったのかもしれません。

🏠学びが家庭にも広がりました

今回、特に嬉しかったのは、イベントが終わってからも防災についての話が続いていたことです。

家庭に帰ってから、イベントで学んだことを話したり、実際にやってみたりしたお子さんもいたようで、いつものイベント以上にご家庭からたくさんの反応をいただきました😊

体験したことが、その場だけで終わらず、ご家庭での会話や行動につながったこと。

それも今回の防災フェスタに参加した大きな意味のひとつだったと感じています。

地域の方々と関わりながら、普段とは違う場所で学ぶことは、子どもたちにとって貴重な社会参加の経験にもなりました🌱

今回の経験をきっかけに、
「今度は川口教室でも防災教室をやってみよう!」
そんな思いも職員の中で生まれています😊

これからも、地域とのつながりを大切にしながら、楽しみながら学べるさまざまな体験を取り入れていきたいと思います✨